宮城県の広域処理量が当初見込みの約343万トンから3分の1近くに

宮城県の広域処理量が当初見込みの3分の1近くに減少した。 [47news,【共同通信】] 宮城県が東日本大震災で発生したがれきの量を見直し、県内処理の拡大を検討したところ、県外自治体に要請する広域処理量が当初見込みの約3 [...]

富山県立山町が岩手県のがれきの放射性物質の濃度と比較するため町内の2か所でサンプルを採取

震災がれきの受け入れを検討している富山県立山町は5月16日、岩手県のがれきの放射性物質の濃度と比較するため町内の2か所で樹木のサンプルを採取しました。 このうち立山町栃津の町有林では、町と立山山麓森林組合の関係者が林の中 [...]

「大量に輸送されるため北九州市側に保管場所を設ける」(災害廃棄物の受入に関する検討会資料)

以下は平成24年5月1日に北九州国際会議場 国際会議室で開催された「災害廃棄物の受入に関する検討会」の議事録の要旨 (削除済)のcacheより重要部分をpick up。 数値は1メートルくらい瓦礫から離れた場所で計測 P [...]

四国地方もセシウム沈着みられず 文科省モニタリング

[文科省-四国地方の航空機モニタリング結果] 文部科学省は5月18日、福島発事故を受けて四国地方で2012年2月10~28日にかけて実施した航空機モニタリング結果を発表した。 福島原発から放出された放射性セシウムの沈着は [...]

苫小牧市の岩倉市長が震災ガレキ受入れ表明 宮古市,田野畑村,岩泉町,山田町の木質系ガレキが対象

苫小牧市の岩倉市長が5月18日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れを北海道内では初めて正式に表明しました。受け入れにあたっての安全基準は1キロあたり100ベクレル以下とし、岩手県の宮古市を中心に4市町村のがれきを受け [...]

川崎市の阿部市長 がれき受け入れ方針見直し 「現地で処分できそうになった」

東日本大震災で発生したがれきの広域処理を巡り、川崎市の阿部孝夫市長は5月17日の記者会見で、 「国が調整した分は現地で処分できそうになった。今までのスキームでは進まない」 「震災から1年がたち、現地で積極的に処理する道筋 [...]

兵庫県尼崎市 夏までに実施予定だった試験焼却を「再考」

東日本大震災で発生したがれきの受け入れをめぐり、兵庫県尼崎市の稲村和美市長は5月16日、同市内で開いた市民との対話集会で、受け入れや試験焼却に対する、反対意見が相次いだことや広域処理の必要性についての状況変化などから、夏 [...]

太平洋セメント大分工場(津久見市)でのガレキ受け入れを模索中の大分県が説明会

[大分県] 東日本大震災で生じたがれきについて、国からの要請を受け、太平洋セメントの大分工場(津久見市)での受け入れを模索している大分県が5月27日に、工場のある津久見市の市民を対象に説明会を実施する。 説明会で講演する [...]

ムソーが放射性物質に関する基準値を『検出下限値3Bq/kg 未満で不検出』に改定

食品企業のムソー株式会社が放射性物質に関する取り扱いを更新し、2012年5月以降、対象地域18都県(愛知・静岡・長野・山梨・埼玉・神奈川・東京・群馬・新潟・千葉・茨城・栃木・福島・宮城・山形・岩手・秋田・青森)の原料また [...]

北九州市民が住民監査請求 震災がれき受け入れ検討会メンバーの総入れ替えを要求  

北九州のローカル紙小倉タイムスによると、「北九州市震災がれき受け入れ検討会メンバーの総入れ替え」を求めて、市民37人が住民監査請求を提出した。 5月16日から60日以内に北九州市の市監査委員が結論を出すということです。 [...]