福島県南相馬市の4箇所の井戸水から放射性セシウムが検出 旧緊急時避難準備区域

環境省は12月26日、福島県の旧緊急時避難準備区域(9月30日に解除)である南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町の飲用の井戸水等の地下水のモニタリングの測定結果について公表した。 それによると南相馬市の原町区地域の3 [...]

東京都世田谷区で3月に採取された大気中からストロンチウム89

東京都世田谷区で2011年3月に採取された大気中から、東電福島第一原発の事故で飛散したとみられる放射性物質のストロンチウム89が検出されていたと読売新聞が報じた。 文部科学省によると、ストロンチウム89が検出されるのは関 [...]

掃除機のごみに含まれるセシウム 福島市で1万9500Bq/kg、岩手県一関市や千葉県柏市で6000Bq/kg

東電福島第1原発事故の影響を調査している市民団体「福島老朽原発を考える会」が12月16日、福島、岩手、千葉県などで住宅の掃除機のごみに含まれるハウスダスト中の放射性セシウムを分析したところ、福島市では、ちり1キログラムに [...]

福島県に降ったセシウム積算値は茨城県の168倍、45都道府県の合計値の47倍

福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性セシウムについて、文部科学省が12月14日、事故後4カ月間で福島県(同原発の西約5kmにある大熊町の測定地)に降った積算値は1平方メートルあたり683万ベクレルだったと発表した [...]

福島第一原発2号機から検出された放射性物質、1000万倍は計測違い、実際の濃度は10万倍だった

福島第一原発で、2号機のタービンがある建物の水たまりから、運転中の原子炉の水のおよそ1000万倍という高い濃度の放射性物質が検出されたと報道されたが、計測間違いで、実際の濃度は10万倍だったことが判明。民主党の長島昭久・ [...]