コープふくしま「新たに基準値を設けて規制を強化するべきではない」 「コープふくしま」が福島県内の27世帯を対象にした食事中の放射性物質の実態検査を行った結果から、通常の食事で内部被ばく線量は著しく増加しないと主張した。 [...]
秋田県が岩手県と協定を結ぶ方針 焼却後に8000ベクレル/kg超の場合は返却
Posted January 23rd 2012 by merx岩手県が要請している震災がれきの受け入れ処理について、秋田県は、がれきを焼却したあとの灰に含まれる放射性物質が8000ベクレル/kgを上回った場合、岩手県側に送り返すなどの条件を盛り込んだ受け入れの基本協定案を、まとめた [...]
環境省が焼却灰や汚泥について、8000ベクレル以下であれば、受け入れ拒否しないよう要請
Posted January 23rd 2012 by merx環境省、全国の自治体に8000ベクレル以下であれば受け入れを拒否しないよう要請 首都圏などで出るごみの焼却灰や汚泥について、環境省が、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下であれば、通常の埋め立て処 [...]
秋田県から首都圏へ 焼却灰約245トン返却
Posted January 11th 2012 by merx福島原発の事故のあと、放射性物質を含むごみの焼却灰が、首都圏から秋田県に運び込まれていた問題で、残っていた焼却灰を送り返す作業が1月9日から始まった。 秋田 最後に残った焼却灰返却 [Archive NHK] この問題は [...]
1月中旬から7都府県で食品中の放射性物質対策に関する説明会
Posted January 9th 2012 by merx内閣府食品安全委員会が、2012年1月16日から2月28日にかけ、岩手、宮城、福島、東京、愛知、大阪、福岡の7都府県で「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会~」を開催する。 食品中の [...]
環境省の検討会で、福島県内の汚染されたコンクリートくずなどについて、3,000Bqまで再利用可能とする指針
Posted December 25th 2011 by merx環境省の検討会は、福島県内の放射性物質で汚染されたコンクリート片などについて、1kgあたり3,000ベクレル(Bq)程度までであれば、福島県内の道路や防潮堤を建設する資材として再利用可能とする指針をまとめた。 再利用の条 [...]
厚生労働省が新たな基準値として一般食品100ベクレル、乳児用の食品と牛乳は50ベクレルとする方針
Posted December 20th 2011 by merx食品に含まれる放射性物質の新たな基準値について、厚生労働省は、一般食品は現在の暫定基準値の5分の1に当たる、1キログラム当たり100ベクレル、乳児用の食品と牛乳は50ベクレルなどとする方針を固めた。 原発事故から一定の期 [...]
政府の作業部会、年間20ミリシーベルトは十分低いと報告 避難区域の見直しや除染計画の策定へ
Posted December 16th 2011 by merx年間20ミリシーベルトは十分低いと報告 原発事故による低線量被ばくについて、政府の作業部会は、 「年間20ミリシーベルトの被ばくによる健康への影響は十分に低い水準」 などとする報告書をまとめ細野原発相に提出した。 報告書 [...]
政府が50ミリシーベルト以上の年間線量が高い地域について「帰還困難区域」 に指定へ
Posted December 13th 2011 by merx政府は福島原発事故に伴う避難区域について、年間の放射線量に応じて新たに3区分に再編する方向で調整に入った。 「帰還困難区域」指定へ 土地買い上げ検討-毎日JP(毎日新聞) 首相は11月25日の参院本会議で「相当な期間にわ [...]
公衆,放射線業務従事者,原発従事者の被ばく上限
Posted March 26th 2011 by merx‐公衆被ばくの上限‐ [pdfファイル‐原子力安全委員会事務局‐諸外国で適用されている放射線防護に係る記載] 公衆被ばくの上限として日本と米国は年間1ミリシーベルト(1mSv)を設定している。イギリス、ドイツは公衆被ばく [...]