福島の葉タバコ農家 358戸が耕作を再開

東京電力福島第一原発事故の影響で昨年の作付けを断念した県内の葉タバコ農家のうち、今年度に耕作を再開したのは358戸(耕作面積3327ヘクタール)で、農家数、面積とも東日本大震災前の約3分の1に減少した。 震災前、県内の葉 [...]

福島 川内村で試験的に田植え 来年からの本格的な稲作再開を目指す

[NHK] 先月、原発事故に伴う警戒区域が解除された福島県川内村では、来年からの本格的な稲作の再開を目指して、村内にある水田で試験的にコメ作りをして除染の効果を実証することになり、田植えが始まりました。田植えは村内にある [...]

岩手県奥州市の野生ゼンマイ、野生ワラビから基準値超のセシウム

岩手県は5月15日、奥州市の野生ゼンマイ、野生タケノコ、野生ワラビ、花巻市の野生ゼンマイの検査を実施した結果、奥州市の野生ゼンマイ、野生ワラビについて国の定める一般食品の基準値100Bq/㎏を超過したため、5月15日付け [...]

岩手県一関市産のタケノコ、ゼンマイ、タラノメから、140、330、180ベクレル/㎏のセシウム

[厚生労働省:岩手県産農産物の検査結果。黄色は基準値超。] 厚生労働省が5月11日発表した岩手県産農産物の放射性物質検査によると、一関市産のタケノコ、ゼンマイ、タラノメからそれぞれ、140、330、180ベクレル/Kg、 [...]

宮城県丸森町内川のヤマメから93Bq、宮城県東松島市浜市沖のスズキから89Bqのセシウム

[厚生労働省] 厚生労働省が5月11日発表した宮城県内の川で採れた魚の放射性物質検査によると、丸森町内川産のヤマメから93ベクレル/kg、加美町鳴瀬川の支流産のイワナ、ヤマメ からそれぞれ29、24ベクレル/kgの放射性 [...]

宮城県角田市、丸森町のイノシシから240Bq/㎏~394Bq/㎏のセシウム

[宮城県:県原子力センター調べ] 宮城県は今年の5月以降に県内4市で捕獲した野生のイノシシのうち、角田市、丸森町で捕獲されたイノシシの肉から国の基準値(100ベクレル/㎏)以上の放射性セシウムが検出されたため、この地域の [...]

岩手県一関市で採れた山菜 107Bqから399Bqのセシウム

岩手県一関市が市内の山林で4月27日から5月5日にかけて採れた山菜について、放射性セシウムの測定を実施したところ、タラノメ、ゼンマイ、コゴミ、タケノコの4種類から、1キログラムあたり107ベクレルから399ベクレルと国の [...]

さけ水煮缶(北海道産)から22Bq/kgのセシウム

[seikatsuclubより] 生活クラブは5月10日、さけ水煮缶(マルハニチロ食品)からセシウム合計22Bq/kgを検出したと発表した。 産地は北海道とのこと。

神奈川県産のレモンから連続してセシウム

[生活クラブ] 生活クラブが、飯能・戸田デリバリーセンター(DC)、放射能汚染食品測定室で実施している検査で神奈川県産のレモンから連続してセシウムが検出されている。

林横浜市長、不安の声だけでミカンの利用を中止した教育委員会の対応を批判

横須賀市や川崎市の調査で、給食食材として使用予定だった神奈川県産の冷凍ミカンから、放射性セシウムが検出されたことを受けて、横浜市教育委員会が小学校の給食での利用を中止していた問題で5月9日、横浜市の林文子市長は、保護者か [...]